鬼殺隊随一のスピードを誇る宇随天元と対峙したのは、奇しくも鎌鼬のような異次元の速さを見せる、上弦の鬼だった。 そして、宇随らはこの鬼の秘密を知ることになる・・
炭次郎がまるで赤子のようだ!身動きが取れない!唯一対抗できるのは宇随天元だけなのか・・!?
(ん?・・なんだこの攻撃は・・ おいおいおい・・こいつも・・なぜ『動いている』・・)
宇随さんの荷物になるな・・俺たちだって・・戦うんだ!!俺たち三人なら・・やれる!!!
(こいつ・・なんで折れない・・柱でもないくせに・・なんで諦めない・・!!!)
(う・・速い・・斬られて・・斬られかけて・・)
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!
ミニストーリー『鬼殺隊VS上弦の陸』完
MEMO
当企画は『原作への敬意とその宣伝』という形で進める為、物語が完全には分からないようにしています。
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